田辺誠一画伯は犬のイラストでドラマ出演?大塚寧々との馴れ初め、子供の学校は?

田辺誠一プロフィール

生年月日 1969年4月3日
出身地  東京都
血液型  A型
職業   俳優
代表作  ガラスの仮面、らせん、リング、2001年のおとこ運、きみはペット、ハッピーフライト、最後のレストラン etc

今回は俳優・田辺誠一さんについてご紹介したいと思います。

1985年、16歳の時に「Art Project Swim(アート・プロジェクト・スウィム)」を結成し、自主制作映画、絵画や小説、写真といった創作活動を展開します。

1987年、18歳の時に応募者数5000人の中から第2回『メンズノンノ』専属モデルに選ばれモデルデビュー。

1992年、23歳の時に俳優デビュー。

最初は深夜時間帯のテレビドラマが主でしたが、次第に映画やCMへ出演も多くなります。

その後、ドラマ「ガラスの仮面」で演じた紫のバラの人が好評価を得て以来、大ヒットホラー映画「リング」への出演など数々の出世作に出演します。

喜劇的な役、騒々しい軽薄な人物から、寡黙でクールな二枚目、悪役まで役柄の幅は非常に広く、長きにわたり第一線で活躍し続ける俳優さんです!

犬のイラストでドラマ出演?

田辺さんといえば自身のツイッターで車種のわからない車の絵や、犬種のわからない犬(それ以前に犬なのかすら不明)の絵などを公開し、話題になっています。

技巧に長けないヘタウマさと、どこか愛らしい独創的な絵柄で、フォロワーを中心に支持されており、「田辺誠一画伯」と称されるほどの人気っぷりです。

2015年12月には俳優部門で最多の60万人のフォロワーを獲得していることから、その人気がわかりますね。

また、その犬の絵がチャリティーキャラクターグッズになったり、その独特の絵柄の求心力を買われ、2015年にはNHKから第66回NHK紅白歌合戦のシンボルマークを依頼されて描き下ろしもしています

また、それまでに描いた絵で2015年4月に渋谷パルコで個展「田辺誠一画伯・絵画展 かっこいい犬。わんダーランド」を開き、その後全国各地を巡回して個展を開催するほどまでになっています。

そんな田辺さんがなんと2017年4月スタートの日本テレビ系連続ドラマ『恋がヘタでも生きてます』(毎週木曜 後11:59)で、新作イラストを提供していることがわかり話題になりました。

本人のドラマ出演はなく、あくまでイラストのみ「友情出演」という異色のコラボレーションでした。

田辺さんらしい独特のタッチのゆるくてかわいい犬イラストが、物語にアクセントを加えていることで話題になりました。

同ドラマは『プチコミック』(小学館)で連載されていた藤原晶氏の同名漫画を原作に、恋愛がヘタな主人公たちの不器用な恋愛模様を描く。

ゴブリンは主人公・茅ヶ崎美沙(高梨臨)が佳介と公園で初めて出会う第1話の重要なシーンに登場する“恋のキューピッド”的な存在。

初回のみならず田辺が描いた様々な表情の愛くるしいゴブリンのイラストが、毎回劇中に挿入画として使用され、田辺もイラスト提供という形でドラマを盛り上げていく。

演出を手掛ける大谷健太郎監督も

「“恋ヘタ”なヒロインの恋愛妄想に登場する犬の絵を、田辺さんが、人を200%脱力させる恐るべき画力で描いてくれました。

感謝です!最高の友情出演です!」

と田辺画伯の腕前に脱帽している様子です。

まさかのイラストが友情出演なんて、前代未聞で面白いですね!

大塚寧々との馴れ初め、子供の学校は?

田辺さんと結婚した女優・大塚寧々さんは、あまり知られていませんが離婚歴があります

1998年に三代目魚武濱田成夫(さんだいめうおたけはまだしげお)さんという詩人と結婚し、男の子を授かっています。

長男「成虎(しげとら」くんが2歳のときに2人は離婚しています。

濱田さんが自宅に帰らないことや、生活費をいれなかったことに原因があるようです。

そんな中、日産キルノのCMで知り合った田辺さんと交際に発展します。

大塚さんの離婚から1年後の2002年に2人は結婚することになりました

3歳の子連れ結婚となりましたが、誠実な田辺さんは成虎くんに愛情をもって接したそうです。

田辺さんとの間には子供はできておらず、成虎くんだけが2人の息子ということになりますね。

2人は結婚後もCMで共演したり、仲良くテレビ出演したりと夫婦円満のようです。

大塚は多忙なスケジュールの中、「ヨーロッパに用事があったついでに、久しぶりにサン・セバスチャンに行ってきたんです」と夫婦での旅行を報告。

食の聖地と呼ばれるスペインのサン・セバスチャンで食事やシチュエーションを楽しんだそう。

「心からリフレッシュできました」と感想を伝え、仕事が忙しくとも、毎晩時間が許す限り、家でワインを傾け、語り合うのが夫婦円満の秘訣である様子をうかがわせた。

結婚から15年たった現在でもラブラブなのは、うらやましい限りですね!

映画『恋する・ヴァンパイア』で夫婦役を演じている2人ですが、インタビューでは田辺さんが大塚さんを想う気持ちが溢れだしています

「好き過ぎるがゆえに、してしまったこと」を発表するコーナーでは田辺さんは“画伯”と称されるイラスト付きでフリップに「生命保険に加入しました」と記入。

その真意について
「自分に何かあっても、好きな人に…」ともしも自分の身に何かあっても、残された大塚さんが生活に困ることがないように生命保険に加入したことを明かす

一方で「そういうことを考える年齢になったんですね。妻よりも長生きしないといけないなとも思います。(大塚さんを)ひとりで残すのは…。1日でもいいので。そうすると生命保険は意味ないんですけど…(笑)」とも。

隣りの大塚さんはちょっぴり照れくさそうだったが、妻を想う田辺さんの深い愛情に会場は温かい拍手に包まれた。

本当に大塚さんに対して愛情をもって接していることが伝わりますよね。

芸能界きってのおしどり夫婦としてこれからも仲良しでいてほしいです。

ちなみに成虎くんは、現在芸能人御用達の成城学園に通っているのだとか。

もう高校生に成長しているはずですが、写真は公表していません。

大塚さんや田辺さんと同様、芸能界に進むでしょうか?将来が楽しみですね。

この辺で田辺誠一さんの紹介は終わりです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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