映美くららの結婚した旦那、子供は?バッシング?中田英寿と熱愛?宝塚時代?

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映美くららプロフィール

生年月日 1979年6月15日
出身地  熊本県
血液型  O型
職業   女優
代表作  ナニワ金融道6、鈴子の恋 ミヤコ蝶々女の一代記、99.9 -刑事専門弁護士、マザー・ゲーム〜彼女たちの階級〜 etc

今回は、映美くらら(えみくらら)さんについてご紹介したいと思います。

高校卒業後、2度目の挑戦で宝塚音楽学校に合格します。

1997年に宝塚音楽学校に85期生として入学し、『ノバ・ボサ・ノバ』で初舞台を踏んだあと星組に配属となります。

可憐な若手娘役として将来性を見込まれ、早くから新人公演及びバウホール公演のヒロインを務めました。

2001年、黒木瞳以降生え抜きのトップ娘役が長く続いた中で、久しぶりの他組出身のトップ娘役に抜擢。

2004年の『飛鳥夕映え/タカラヅカ絢爛II』東京公演千秋楽をもって宝塚歌劇団を退団しました。

宝塚退団後は女優として活動しており、2012年1月には『鈴子の恋 ミヤコ蝶々女の一代記』で日向鈴子(ミヤコ蝶々)役を演じてテレビドラマ初主演を果たします。

結婚した旦那、子供は?

映美さんは、2015年5月19日に結婚したことを発表しました。

お相手は共通の友人を通じて知り合った5歳年上の会社経営者で、約1年半の交際期間を経て結婚にいたります。

相手の男性は、童顔で小動物系の顔立ちだとか。

2016年9月15日には第1子妊娠をブログで報告し、2017年3月2日に第1子男児を出産しました。

結婚発表時に明かされたプロポーズのエピソードによると、旦那から手紙と指輪を突然渡されたようで、映美さんは感動のあまり号泣してしまったそうです。

「家族ができ、より一層仕事にも責任を感じるようになりました。仕事に家庭に、そして俳優としても、人としても成長していきたい。

ずっと昔から応援してくださっているファンの皆さまに、これからも夢を届けられる俳優でいたいと思います。」

現在、一児の母となった映美さんですが、今後も女優業を続けていくようです。

家庭と仕事の両立は大変でしょうが、頑張ってほしいですね!

バッシングされたって本当?

宝塚時代は娘役としてトップになった映美さん。

入団3年目という異例のトップ抜擢により、周りから妬まれて相当なバッシングを受けたそうです。

紫吹淳さんの相手役として入団3年目でトップ娘役に就任したことで、嫉妬の対象となってしまった映美さん。

いざ公演をこなしたらその演技力に一時期批判もおさまりましたが・・・紫吹淳さんと一緒に退団しなかったことで、また批判されることになります。

そして宝塚退団後には、テレビ番組「ヒルナンデス」で着こなしコーデという企画で最下位になったことで、「ダサい」「センスがない」などまたもや批判が相次ぎました。

さらには髪型が「ショートカットなのがダサい」と細かいところまで批判をされることに。

しかし、そんなバッシングを浴びせてくるのは一部の心ない人たちで、ほとんどが映美さんの可愛さを絶賛しています。

・映美くららさんお人形さんみたいな顔で可愛いんだよなあ
・佐田先生の奥さん役の映美くらら可愛いよね?
・映美くららさん可愛いよなぁ
・宝塚全くわからないけど、映美くららさんとても可愛い

これからも批判に負けずに頑張ってほしいです。

中田英寿と熱愛関係の真相は?

映美さんは2013年ころに、元プロサッカー選手の中田英寿さんと熱愛関係が噂されたことがありました。

きっかけは、映美さんと中田英寿さんが2人で会っている姿が目撃されたという情報でした。

夜のデートの様子が一部写真週刊誌で報じられたこともありましたが、当人それぞれからコメントはなく、真相は謎のままでした。

そしてこの情報以外に、映美さんと中田英寿さんの恋愛関係を裏付ける情報はありません

結局のところ本当に付き合っていたのか、単なる噂だったのかは分からないまま、熱愛の噂自体がフェードアウトしていきました。

当時から、中田英寿さんは様々な女性と浮名を流しており、誰が本命で誰がただの噂だったのか含め、事実はわからないままです。

宝塚時代はどんな感じ?

映美さんは、そのズバ抜けた可愛さもあって、宝塚歌劇団入団3年目にして早くもトップ娘役となります。

映美さん前任のトップ娘役は、壇れいでした。

実はトップ就任時に檀れいさんも、ファンからの厳しい評価にさらされています。

壇れいさんの場合は、彼女の実力や姿勢面について、ファンからのバッシングが相当あったようで、その結果、宝塚歌劇団ホームページ上の書き込み欄が閉鎖されてしまう事態を招いたほどでした。

映見くららの場合は、相手役と不釣り合いだ、ということで厳しい評価を受けることに。

とはいえ、結果を見れば、その後、映美くららも檀れいも実力が認められ、娘役トップとしての地位を確固たるものとし、現在は女優として活躍するまでになっていることは周知の通りです。

2015年4月に放送されていたTBS系列のドラマ「マザー・ゲーム」では映美くららと檀れいが共演していたので、往時を知るファンにはたまらなかったことでしょう。

映美さんは、宝塚歌劇団入団時の成績が40人中11番と、なかなか優秀なものでした。

そんな映美さんの初舞台は「ノバ・ボサ・ノバ」で、最初は、星組に配属されます。

幼少の頃から習っていたバレエの腕前や、持ち前の美貌があいまって、新人公演やバウホール公演のヒロインを務めるまでになりました。

2001年には、月組に組替えし、そのままトップの娘役に抜擢されます。
トップ娘役には、基本的に月組で生え抜きの娘役が選出されるのが慣例ですから、他組出身者の映美くららの抜擢は、とても希少な出来事でした。

以降、トップ娘役として活躍した映美くららは、2004年の「飛鳥夕映え/タカラヅカ絢爛II」東京公演千秋楽をもって宝塚歌劇団を退団します。

持ち前の才能と努力で、トップの地位に君臨していたのですね!

この辺で映美くららさんの紹介は終わりです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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