堂本剛の耳聞こえない?耳鳴りで耳栓が必要?ヘッドホン着用理由?入院先の病院

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堂本剛プロフィール

生年月日 1979年4月10日
出身地  奈良県
血液型  AB型
職業   歌手、俳優
代表作  人間・失格〜たとえばぼくが死んだら〜、金田一少年の事件簿、ぼくらの勇気 未満都市、夢のカリフォルニア、青の時代、君といた未来のために、Summer Snow、向井荒太の動物日記 〜愛犬ロシナンテの災難〜、33分探偵 etc

今回は、Kinki Kidsの堂本剛さんについてご紹介したいと思います。

子役として活動しており、中学生のころジャニーズ事務所に入所します。

「硝子の少年時代」でデビューしたKinki Kidsは、デビューシングルから39作連続で初登場1位をかざるというギネス記録をもっています。

1995年から1997年に主演した『金田一少年の事件簿』シリーズは高視聴率を記録し、堂本剛さんの代表作となります。

その後、数々のドラマ作品に出演し、主演を務めて人気を博します。

近年はあまり役者としては活動していませんが、ソロプロジェクトであるENDLICHERI☆ENDLICHERIとして音楽活動をおこなうなど、幅広い分野で活躍しています。

耳聞こえないって本当

堂本剛さんは、2017年6月19日ごろから「左耳が聞こえにくい」などの症状が現れ、「突発性難聴」と診断されます。

同月27日、大事を取って入院し、同月28日生放送の『テレ東音楽祭2017』(テレビ東京)と7月1日生放送の『THE MUSIC DAY 願いが叶う夏』(日本テレビ)への出演を見送り世間から心配の声が相次ぎました。

同月15、16日、デビュー20周年イベント「KinKi Kids Party〜ありがとう20年〜」に横浜スタジアムで開催されたライブでは会場への出演は断念したものの、東京都内からの生中継による映像出演という形で歌唱を披露しファンを沸かせました。

デビュー20周年を迎えた人気デュオ、KinKi Kidsが17日に東京ドーム公演を行い、同所での連続年数公演記録を20年に更新した。

今回は、左耳に突発性難聴を患っている堂本剛(38)の体調を考慮し、全編オーケストラで構成。

開演前には、剛が耳の状態や心境を25分にわたって明かした。

「今の耳の状態はどうですかと聞かれたら、全然万全ではない。素直に言うとしんどいです」

突発性難聴と診断されてから約半年。

本紙などの取材に自ら左耳の話題を切り出すと、「こういう話をする方が僕は光だと思っている」とし、現在に至るまでの状態を包み隠すことなく語った。

発症時は、「強烈な頭痛」に襲われたという堂本剛さん。

「1秒前までは普通にしゃべっていました。でも、1秒後には水の中に潜りました。5秒ぐらいかけて右耳だけが陸に上がってきて、高い音が頭に響き始めました」と机を指でたたきながら状況を説明してくれました。

初期のころは「左側からしゃべられるとロボットがしゃべっているみたいでした。『パーパーパーパパーパーパーパー…』。人がどれだけ音程をもってしゃべっていてもこれにしか聞こえなかった」といい、「トラックが横を通るだけで頭蓋骨に響くし、食事に行っても食器の音しか聞こえずリラックスできなかった」と振り返った。

現在、その症状は少し軽減しているというが、「今、真ん中の音が重症で聞こえていなくて、下の音があんまり聞こえていません。上の音が正常に聞こえているのが左の耳の状態」と告白した。

難聴に悩まされている人は他にも多くいますが、歌手として致命的な病気ですよね。

早く回復することを祈ります。

耳鳴りで耳栓が必要?

堂本剛さんは難聴により耳鳴りの症状もでており、ステージに上がる際は、左耳の鼓膜の近くに綿を詰め、20デシベル音圧を下げる耳栓をして音をカットしているのだとか。

「そのようにしないと、頭の中で音がフワーっとハウリングしちゃうんです。自分の声で歌っていても頭蓋骨でビービービービー響くので、それで聴いている音がかき消されていく状況が出てきたりする」と話した。

そこまで体に鞭をうってでもステージに立ちたいのでしょうね。

そのプロ根性に脱帽です。

ヘッドホン着用理由は?

東京ドームコンサート『KinKi Kids CONCERT 20.2.21-Everything happens for a r」に参加したファンからは、

「オーケストラをバックに歌えるジャニーズはKinKi Kidsしかいない!と思えるほど、最高のコンサートでした!」

「総勢100人の全編オーケストラ構成、すごくよかった! 初めての体験でした!また見てみたい!」

「オーケストラのコンサート、めちゃめちゃキレイだったし、2人の愛が感じ取れる特別な空間だった。今回のコンサートに参加できてよかったです」

と、かなり満足した声が上がっていました。

しかし一方では・・・

「思ったより元気そうだったけど、やっぱり剛さんの耳が心配。オーケストラ演奏とはいえ、“爆音”だったのには変わりないもんな……」

「オケは想像以上の大迫力。だから、剛さんの耳が心配になってしまった」

「オーケストラの生演奏聞けてうれしくて、本当にすばらしくて鳥肌立った。けど、かなりの大音量だったから、剛さんの耳がずっと気になってしまった」

と、オーケストラ演奏とはいえ“東京ドーム”という環境のため、「大きな音を出さなければならないこと自体は変わっていなかった」と指摘する声も多くあがっていました。

コンサートMCでは、「ウソ隠さず言いますけど、無理して立ってますよ」という剛からの発言も。

「ただ、無理して、それでも立ちたい場所とか時間ってあるじゃないですか」と続け、今回のコンサートに並々ならぬ気持ちで挑んでいることをうかがわせたが、やはりまだ本調子とはいかないようだ。

コンサート中、剛はイヤーモニターではなくヘッドホンを使用しており、耳への負担を最小限にする気配りが見えた。

耳への負担を考慮してのヘッドホン着用だったのですね。

そこまで無理しなくても・・・とファンならずとも心配してしまいますよね。

入院先の病院はどこなの?

堂本さんの入院先病院名は公表されていませんが、ジャニーズ御用達のセキュリティーとプライバシーに配慮された病院として、東京女子医科大学病院があげられます。

この病院は数多くのジャニーズが目撃されており、嵐の二宮さんや相葉さんといった誰が見ても分かるクラスのジャニーズが、事務所のスタッフや社長であるジャニー喜多川さんのお見舞いに来たりと、よく見かけるようです。

その他にも病院の候補はいくつか上がってきています。

・帝京大学医学部附属病院
・東京医科歯科大学医学部附属病院
・JCHO東京新宿メディカルセンター
・荏原病院
・東京大学医学部附属病院

どの病院も「突発性難聴」の病気治療に有益な病院として有名です。

都内の病院の可能性が高そうですね。

この辺で堂本剛さんの紹介は終わりです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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