山田裕貴の父はプロ野球選手の山田和利?彼女の川口春奈とフライデー?学歴、高校時代?

山田裕貴プロフィール

生年月日 1990年9月18日
出身地  愛知県
血液型  O型
職業   俳優
代表作  海賊戦隊ゴーカイジャー、おんな城主 直虎、ホリデイラブ、闇金ドッグス、HiGH&LOW 、となりの怪物くん、万引き家族 etc

今回は、俳優・山田裕貴(やまだ ゆうき)さんについてご紹介したいと思います。

2010年に開催された「D☆DATE新メンバーオーディション」のファイナリストとなり、「D-BOYS部門」のグランプリとなりました。

2011年、テレビドラマ『海賊戦隊ゴーカイジャー』のゴーカイブルー/ジョー・ギブケン役で俳優デビューし、俳優として活躍しながら「D-BOYS」のメンバーにも選ばれます。

2017年は、『おんな城主 直虎』で大河初出演を果たした他、映画だけで14本出演し、うち12本が公開になるなど飛躍の年となり、その役柄と印象のふり幅から「カメレオン俳優」とも呼ばれるようになりました。

父は元プロ野球選手の山田和利って本当?

山田裕貴さんの父親は元プロ野球選手の山田和利さん。プロ野球・中日ドラゴンズの内野手として活躍し、現在、広島二軍内野守備・走塁コーチを務める方です。

山田裕貴さん自身は、父に憧れて小・中学校まで野球をやっていましたが、「父のレベルから比べ自分はプロ野球選手にはなれない」と思い、高校で野球を辞めたそうです。

「そんな父親が自分の出演作を見に行ってくれている。道は違えど、父親が自分のことをプロとして認めてくれている。それが俳優としての原動力になっているといいます」

セ・リーグを連覇した広島はクライマックスシリーズでDeNAに敗れ、山田は「父は日本一になれなくてショックを受けていると思う」と気遣った。

ちなみに山田裕貴さんの母親や妹について調べてみると、父親ほど多くの情報はありませんでした。

しかし、地元の愛知で開催されたイベントに足を運ぶこともあり、全面的に息子を応援しているようでした。

妹も東京に遊びにきたときは一緒に食事をするなど、兄妹の仲の良さが伺えました。

彼女の川口春奈とフライデーされた?

山田裕貴さんを調べていくと「フライデー」というワードが浮かんできますが、過去に週刊誌に熱愛報道をされるということはありませんでした。

なぜフライデーされたことになっているかは定かではありませんが、山田裕貴さんの熱愛彼女の存在を知りたい女性ファンが多くいますので、フライデーされた過去が無いか検索する人が多いのでしょうね。

そんな山田裕貴さんには、熱愛疑惑がかかっている相手がいます。

それは女優の川口春奈さんです。

川口春奈さんは、2016年に放送されたドラマ「受験のシンデレラ」で共演し、作中で山田裕貴さんとのデートシーンなどがあったことから、「2人は本当に付き合っている?」と視聴者から熱愛疑惑が浮上したようです。

ですが実際に2人が熱愛関係であったというような情報は無く、あくまで噂だったようです。

芸能界では、ドラマや映画などでの共演をきっかけに仲良くなり、熱愛に発展するというのはよくありますので作中で、親密な関係の2人が実際に交際しているのではないか?と勘ぐってしまうのは視聴者あるあるではないでしょうか。

やはりよくある共演者同士が付き合っているのでは?という想像ということですね。

学歴、高校時代どんな感じ?

山田裕貴さんは、小中学校時代に野球に打ち込み、高校も、出身地である愛知県名古屋市にある高校野球の古豪・東邦高等学校を卒業しています。

とはいえ、前述したように野球の才能の限界を感じ、高校では野球部には所属していなかった山田裕貴さん。

東邦高校が甲子園に出場した際は、心中複雑だったそうです。

俳優を目指したのは、「テレビに出る回数ならば父親に勝てるかも」と思ったことがきっかけだと明かしています。

全国大会に出場するようなリトルリーグに在籍して、高校まで野球に打ち込んでいたものの、「プロ野球選手の息子なのに」と言われることが多く、悔しかったと語る山田裕貴さん。

偉大な父親に負けず、体全部を使って戦える仕事として選んだ役者の道でも、負けん気の強さと努力で道を切り開いています。

父親が偉大だからこそのプレッシャーや偏見の目で見られることが多く、苦労をしてきたようですね。

しかし、高校時代はしっかり青春を謳歌しているようです。

高校時代に一番頑張っていたことは恋ですね(笑)。文化祭を一緒に回ったりしました。

大人になって恋をするのは結構大変だったりするので、高校時代にちゃんと恋愛しておいて良かったなって思ってます。

今は熱愛彼女はいないみたいですが、今後の報道に注目ですね!

この辺で山田裕貴さんの紹介は終わりです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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