黒木瞳の娘のバレエ教室はどこ?娘が宝塚受験したが不合格、理由は?

黒木瞳プロフィール

生年月日 1960年10月5日
出身地  福岡県
血液型  A型
職業   女優
代表作  八代将軍吉宗、魔女の条件、オヤジぃ、TEAM、GOOD LUCK!!、白い巨塔、化身、失楽園、仄暗い水の底から、20世紀少年 etc

今回は、女優の黒木瞳(くろき ひとみ)さんについてご紹介します。

1981年にタカラジェンヌとしてデビューした黒木瞳さん。在団中は人気娘役として注目を集めました。

女優に転進後は映画やドラマで活躍し、森田芳光監督の映画『失楽園』という話題作に出演し、大きな話題となりました。

それ以来、今も変わらず映画やドラマでひっぱりだこの女優さんです。

娘のバレエ教室はどこ?

黒木瞳さんは、娘さんをバレエ教室に通わせていました。

黒木瞳さん自身も宝塚出身で、バレエのトレーニングは必須と思っていたのですね。

また、君島十和子さんの長女も同じバレエ教室に通っていたそうです。

君島十和子さん自身が、宝塚の熱狂的なファン(いわゆる「ヅカファン」ですね。)で、娘さんも宝塚に憧れを抱いていました。

誰にも負けない宝塚への憧れを持って、バレエのトレーニングに励んできたのですが、同じバレエ教室には黒木瞳さんの娘もいたんですよね。

君島十和子さんと黒木瞳さんの娘が通っていたバレエ教室「松山バレエ団」では、年末にバレエの発表会があるのですが、その発表会で二人の母親は激しいバトルを繰り広げていたようです。

年末に開かれる発表会の「くるみ割り人形」の主役は当然一人です。その主役を巡って争ったんですよね。

東京にある「松山バレエ団」に通っていた2人の娘さん。

バレエ教室の発表会は有料で開催されますが、君島十和子さんと黒木瞳さんはそのチケットを数十万円分も購入し、周囲にバラまいたとか・・・チケットを数十万円分も購入することで、自分の娘が主役に抜擢されるようにしたのですね。

その結果、バレエ教室は「くるみ割り人形」の主役をわざわざ2人に増やして、それぞれの娘が主役を演じました。

この一件があってから、君島十和子さんと黒木瞳さんは犬猿の仲になってしまったそうです。

娘が宝塚受験したが不合格、不合格の理由は?

見事宝塚に合格した君島十和子さんの長女ですが、一方で黒木瞳さんの長女は合格できたのでしょうか?

黒木瞳さん自身が宝塚出身なので、合格は当然というか、不合格なんてことになったら許されない雰囲気ですが・・・

なんと、そもそも宝塚の受験すらしなかったようです。

「バレエ教室のチケット購入に大金をかけてまで長女を支援していたのにナゼ?」と思うかもしれませんね。

宝塚を受験しなかったのには理由があって、それは「長女が凶悪事件を起こしてしまった」ことが理由なんですよね。

この凶悪事件とは、2012年に長女・伊知地萌子さんが男子生徒2人に2万円を支払い、女子生徒にわいせつな行為をするように指示したという凶悪事件です。

お金の力でもみ消されたようですが、この事件がきっかけで宝塚受験を断念したそうです。

娘の現在は慶應大学?

黒木瞳さんの娘は上記の事件がきっかけとなり、青山学院中等部を卒業後に慶応ニューヨーク学院(高校)に進学したという情報があります。

しかし、在籍者名簿に萌子さんは存在していなかったそうで、慶応ニューヨーク進学はガセネタのようです。

慶應ニューヨーク学院は、学費こそ年間500万円くらいは軽くかかると言われていて高いですが、偏差値はそほど高くなくても入学できるらしく、さらには慶應義塾大学には100%入学できるというお得な学校のようです。

青学高等部にそのまま進学している可能性が高そうですね。

性格の悪さが極悪級?

黒木瞳さんといえばそのプライドの高さがたびたび問題になっていますよね。

トップ女優と電通の旦那という権力をふりかざし、わがままし放題とのこと・・・

「評判は最悪ですね。例えば、黒木さんが都内の高級ホテルに泊まった時の話ですが、コース料理しかないにもかかわらず『私はアラカルトが食べたいの!』、『これとこれだけを持ってきて!』とわがまま放題で、そのホテルでは“要注意人物”としてリストアップされています。

その時も店員から『すいません、コース料理しかないので…』と何度説明されても一向に折れず、しまいには『料理長を呼んで!』と強引にアラカルトで頼んでいました」(ホテル業界関係者)

裏表がすごいという話と、恩をあだで返すという悪評までたっています。

「黒木さんは宝塚歌劇団を退団後、前所属事務所の女社長と二人三脚で女優としての道を歩んできたのですが、11年にその女社長が亡くなると、跡を継いで事務所を立て直すのかと思いきや、あっさりと個人事務所を設立して出て行ってしまったんです。

この世界はタレントの独立には厳しい見方をされますが、黒木さんに関しても、『義理も人情もないのか』と悪評が立ちました」

この話が本当だとすると、がっかりですね・・・

この辺で黒木瞳さんの紹介は終わりです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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