真矢ミキは子供いるの?子供ができないのは旦那との離婚危機が原因?

真矢ミキ プロフィール

生年月日 1964年1月31日
出身地  広島県
血液型  O型
職業   女優
代表作  アテンションプリーズ、ヒミツの花園、ザ・クイズショウ、離婚弁護士、踊る大捜査線 THE MOVIE 2レインボーブリッジを封鎖せよ! etc

今回は、女優の真矢ミキ(まや みき)さんについて紹介します。

真矢ミキさんといえば元宝塚花組トップスターで、歴代タカラジェンヌの中でも不動の人気を誇っています。

宝塚時代は、長髪のヘアスタイルやナチュラルな舞台メイク、そして独特の着こなしで、宝塚に新しい風を積極的に吹きこんでいました。

女優に転進後も、輝き続けている真矢ミキさんの裏側について迫ってみたいと思います。

結婚した旦那との年齢差は?

真矢ミキさんは、2008年7月1日にバレエダンサーの西島千博さんと結婚することを発表しました。

同年12月22日に入籍し、2009年4月4日、明治神宮で盛大な挙式をあげました。

2人の馴れ初めは、2002年の「スターダストin上海」で共演したことがきっかけで、最初はただの友人関係でしたが、西島千博さんから交際を申し込み関係がスタートしました。

西島千博さんはプロポーズのとき、大きなブルガリの指輪を渡してプロポーズしたそうです!

1971年10月21日生まれの西島千博さんは、現在47歳です。

真矢ミキさんが1964年1月31日産まれの54歳なので、7歳年上の姉さん女房なのですね。

西島千博さんは3歳から地元のスクールでバレエを始め、宮崎日本大学高等学校卒業後にパリへ留学した経歴をもっています。

1991年にフランスカルポー賞国際バレエコンクールで1位を受賞し、ヨーロッパで100回を超える舞台に出演するなど国際的に活躍してきました。

1994年の帰国後は、スターダンサーズバレエ団のプリンシパルとして2005年まで在籍し、注目されたきっかけは、ドラマ「池袋ウエストゲートパーク」への出演だったとか。

現在西島千博さんはバレエダンサーとしてはもちろん、振付家や講師、演出家などと幅広く活躍しています。

子供いるの?できない理由は何?

真矢ミキさんと西島千博さんとの間には、お子さんはいらっしゃいません。

1番の理由として考えられているのが、年齢の問題です。

真矢ミキが結婚したのは44歳の時でした。44歳での自然妊娠率は5%と低い数字です。ほぼ不可能ですね。

行政による不妊治療助成金も、42歳までしか受け付けてもらえないことから、医学的にみてかなり厳しい年齢だったと思われます。

44歳の流産する可能性は45%、妊娠中毒症にかかる率は20%、子供がダウン症になる確率は25人に一人。

高齢妊娠は子供と母親、両方に大変な負担をかけます。その為、あえて子供のいない人生を選択する人もいます。

結婚当初から子供をつくる予定はなかったのかもしれません。

また、真矢ミキさんの母親は認知症で介護が必要といわれています。

真矢ミキさんは、介護生活と仕事を両立しているようで、自分の生活を優先させている余裕はないそうです。

旦那、西島千博と離婚危機って本当?

旦那さんが年下で若いことや、真矢ミキさんがビビット!で司会を務めていて多忙なことから、不仲説もささやかれていますが、2人の関係はいたって良好だそうです。

真矢ミキさんと西島千尋さんは、たとえお子さんがいらっしゃらなくても、とても仲が良いとか。

真矢ミキさんが「離婚弁護士」など出演するたびに「離婚するの?」と噂になるらしいです(笑)。

結婚10年目になる2人ですが、周りが心配する必要なんてないくらいに仲良しだそうですよ。

学歴や本名は?

4歳まで広島市で育った真矢ミキさん。父親の仕事の都合により、各地を転々とする生活が続いて中学校卒業まで8回転居しました。

中学校の三年間が大阪府豊中市育ちで、「日舞を習いたい」と中学時代から宝塚コドモアテネに通っています。

大地真央さんへの憧れから豊中市立第二中学校卒業後、1979年に宝塚音楽学校に入学しました。

1981年、67期生として宝塚歌劇団に入団し、そこから順調にトップ街道を渡ります。

本名は西島美季(にしじま みき)さん。旧姓は「佐藤」ということで、意外にも普通な名前なのですね。

乳腺症を患っているの?

真矢ミキさんは、2016年10月20日放送の「白熱ライブ ビビット」にて、乳腺症であることを明らかにしています。

医師からは、『様子見』と言われているようですが、かなり不安を感じていると語っていました。

10月20日放送のビビットでは、「乳がんが発見されにくい女性のタイプ」として、日本人に多く見られる、乳腺濃度の高い「デンスブレスト」を特集しました。

その際にVTRを見終えた真矢ミキさんは、「私も乳腺症と言われていて、様子を見ていきましょうと。あいまいで、(それでも)生き続けるしかないんだなと」と、自身が乳腺症を患っていることを明らかにし、不安を口にしました。

その症状は乳がんととても似ているそうですが、乳腺の病気の中でも最も多く見られる良性疾患で、「胸の老化現象」とも呼ばれています。

乳腺症になる原因として、女性ホルモンの一種である「エストロゲン」の分泌が低下する閉経後には発症が見られなくなることから、「エストロゲン」の過剰分泌が原因であることが有力と考えられているそうです。

乳腺症は、卵巣からの女性ホルモン分泌が不安定となる事が関連しているので、30歳代後半から閉経期にかけての50代に多いとされています。

そして、その中でも女性ホルモンのバランスが最も乱れ、更年期障害などの症状が多くみられる年代の40代前後の方が良く発症する傾向があります。

大多数の乳がんは乳腺症とは無関係に発症しているので、真矢ミキさんも心配はいらないといえますね。

この辺で真矢ミキさんの紹介は終わりです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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